令和8年熊本地震日誌4~主任保育士としてチームを見つめて~
アンケートでの保育希望を募り、軽食提供の保育再開
8月10日  
 登園時の涙はみられたものの、遊びだすと元気いっぱい。まだまだ終わらぬ片づけを同時進行で取り組みながらの初日だった。
 食事提供、初めてのこと。どんなふうにしたらいいか・・・
パックご飯をボイルして、おにぎりへ。たんぱく質がないよね。。。ということで、物資の中から魚肉ソーセージ発見。焼いて提供へ、スープと少しのツナキュウリサラダを添えて(*^^*)
野菜の苦手な子も野菜をもぐもぐ・・・野菜、食べたいよね。 いつもある食べ物に感謝!!

8月12日
 月曜よりも子どもたちは、落ち着いている様子。
今日は、阿蘇の友人からいただいた無洗米でおにぎりへ。缶詰の魚、味噌汁、ニンジンラペ、子どもらは苦手かなと思いきや。。。完食!!
 試験的に流れてくる水は、ありますが、保育士特性段ボールトイレにペットシート・おむつを入れて災害用トイレにもチャレンジ!!
 こんなトイレでも、子どもたちは遊びになるようです(*^^*)

*昼寝時に震度4の揺れ。あわてて、避難経路確保。5歳児のIちゃんは、弟をすぐに抱きかかえていました。こんなに小さいのに守ろうとする姿に涙が出ます。

8月13日
 今日から登園児がすくなくなり、少し、運動遊びもいれてみました。
おうちの中中心だったので、汗びっしょりで楽しむ子どもたち。プールもしたいね。。。と思いながら、汗と一緒にひかる笑顔を見つめていました。
 少ない人数だからこそ、ホットプレートでなんちゃってチキンライス(パックご飯と魚肉ソーセージ)作り立てに大喜びの食事でした。


令和8年熊本地震日誌3~主任保育士としてチームを見つめて~
小さくですが。。。保育再開(8月7日)
同時に・・・術後受診日で、本日、出勤できない。。。

ここまでに、ママ友からの物資提供があり、感謝の気持ちでいっぱい。とはいえ、個人からだけの物資では限界
同時に、保育大時代の友人(保育士たち)からねぎらいの言葉、物資の提供、保育士視点の提案を受けながら「無洗米」「スープ」などの提供を受けることで、軽食提供ができるのでは。。。と考えました。
しかし、その為には私のネット知識では無理・・・同時に手間をかけることになるので、先生方に協力を依頼。

ここから、物資提供のSNS活用とはいっていきます。

あっという間のSNS。あっという間に物資が来る。。。ちょっぴり、こわいな・・・

あまりの流れに対応できない。。。

明日は土曜。。。先生たちを休ませなければ、パンクしちゃう。。。
そう思っていましたが、保育再開のために、ボランティアを申し出てくれる先生方に感謝でいっぱいです。

あまりの量に早めの切り上げをしました。
防災の基本は、自助・共助・公助です。
そして、常にニーズは変わります。最初は、水のニーズでしたが、次は、食事提供に向けたニーズ。
むやみやたらに「共助」を求めるのではなく、きちんと見極めていくことを確認しあいました。

思いが暴走するときもあります。責任への思いと自制のバランス。。。難しい。。。。
しかし、これを話し合えるいい仲間、チーム。
「ちょっと、まって」「あのね・・・」
この会話をできる素晴らしい、仲間。話を聞き入れることができる仲間。

だからこそ、子どもを理解するときも、様々な姿を受け入れる素敵な保育士の集団であると思いました。

保育再開初日でしたが・・・
子どもたちは、登園後大泣き・・・やっぱり、ちょっぴり不安定。。。。
これから、ゆっくり、じっくり、丁寧に。。。日常を取り戻していこうと思うのでした。
令和8年熊本地震日誌2~主任保育士としてチームを見つめて~
被災翌日、29日。私は以前より決まっていた入院・手術。保育園の様子を気になりながら一泊二日の入院へ。

「まずは、各家庭の片づけを」という園長からのことばもあったが、複数人の職員が園に集まってくれた。
水はない・・・地下水が出る職員が水を持ってきてくれる。その為の容器さがし、まずは室内に入り込める通路づくり・・・とはいえ、何から手を付けていいかわからない。。。。
 水がないは、トイレ問題。。。加えて停電のため、暑い。。。
初日は、早めに切り上げることになった。

被災2日目。3日目(30日・31日)
 ほとんどの職員が園に来てくれる。
おおよその片づけをしてくれる。まだまだ細かな危険物もある。職員の疲労感もある。。。時々報告してくれる写真が物語っていた。

被災4日目(8月1日)
 ドクター許可があり、やっと合流。
疲労感があり一人一人のイラつきを感じる。
飛び込んできた私的には、おおよその片づけがあり感謝の気持ちでいっぱい。
ただ、立場の違いでの視点の違い。それぞれの職員の思いの違い。。。様々な点で歯車が狂っているように感じた。なので・・・「まずは、身体を休めよう」
これしか思いつかなかった。まずは、月曜まで休むことを提案。
現場にいた職員は、焦りもあるのか「う~ん」といった表情。
なので、「これは、長期戦になるということ。そして、優先順位、今後、何を目標にすべきかなど、すべてを視覚化すること」を伝えた。
 このあと、ラインで今後の取り組みなどを決めて、まずは、集まれる職員で今後を話しあう。
ゴミの分別ルール。水分補給ルール・休憩ルール・作業時間のルールなどこれらのルールも含めて、職員一同、同じ方向をみて共通理解していくこととした。

8月5日
 時間・やることを決めてチームで一致団結!!
まずは、おおよそ終了。。。でも、やっぱり、水って大事。。。。
職員一人ひとりが保育園のことを考え、様々なところで情報収集。
クギヤ印刷屋さんを中心に水タンクの提供・生活用水の提供を得られる。
ここから、更に清掃へ。園児預かりへ勢いが増していきました。
令和8年熊本地震日誌1~主任保育士としてチームを見つめて~
被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
ここで、表に書かなくても・・・と思いましたが、今回の自分たちの行動を振り返り、様々な視点で見つめなおし課題を見出すために、一連の流れを書かせていただきます。
 あくまで個人・管理者として全体を見た事実と私の思いです。誤解が生じる内容もあるのでは、、、公の場での発言なのに日誌的な・・・と思われるでしょうが、記録としてご覧ください。


7月28日4時27分地震発生。
おおよそ半数の子どもたちが帰宅し、「そろそろトイレの呼びかけをしようかな・・・」保育士がそう思いはじめた時間。大きな揺れが八代を襲いました。
「みんな真ん中に」
各部屋で訓練の時と同じ声掛けが。でも思うように体が動かない。人数確認、避難口確保。。。頭でわかっていても体が動かない。。。。それがすべてでした。
固定していた道具も倒れたり、いろんなところへ移動したり・・・
揺れの収まりをみて、避難経路の確保、第二園庭(外)へ移動。
けが人の対応、お迎えの対応、安全への対応、すべての職員が声をかけあい、今できることを。

わたし(主任保育士)は、昼から県庁での会議の為、熊本市内に滞在。揺れに驚きながら
4時28分 lineで「大丈夫?」と送る。すぐに「救急車がつかまらない」の返信。
一瞬頭が真っ白になったが、すぐに冷静になった。

離れているからこそ、情報をまとめて保護者に知らせよう。職員が動いてくれている、守ってくれているけれども冷静に必要な情報を知らせよう。

「緊急連絡、近くの病院すべてあたって。歩いてでも」「ほかの職員は安全確保」「現状人数確認」「引き渡し名簿「水分補給」「テント出して」「おもちゃ」「絵本」すべて子どもが安心できる環境の確保を。

16時52分 ゆうゆう広場。テントだせない。「職員の車の中で暑さ対策。情報収集」

ここまで、ハグノートで緊急連絡として送信。17時未読の保護者が多数。
ここから先は、現場の職員の状況把握をしながらハグノートに状況説明。(迎えの場所、子どもの様子)
同時進行で役所に連絡。しかし、不通。
ハグノートに来たコメント(渋滞で迎えに行けないことなど)を職員に知らせる

最終降園児、9時。
一人の園児にけがをさせる結果になった。守り切れなかった。そのことが悔やまれるが、チームで災害発生時を乗り越えることができた。
育てる・食べる^ ^
みんなで植えた夏野菜。
青い服から赤い服に変身した🍅外遊びの合間に毎日少しずつ変わる変化を楽しんできました。
変化する・・・は、生命があるということ。
生命をいただく・・・「いただきます😋」
苦手な子もみんなで食べると。。。美味しいね

園内でできないことは、お家の人の力も借りて・・・
とうもろこしを頂きました。
みんなで革をむきむき^ ^
昨年は、「一緒に皮をむく」でもついつい「私がする〜」
今年は、「順番ね」「ここから引っ張って」
経験の積み重ね、友達と一緒に。小さい人を思いやる気持ち。育っています(^^)

   令和8年度創立60周年
アニバーサリーイヤーの始まりです❤️
8年度保育のスタートです^ ^
新しいお友達と60周年アニバーサリーイヤーを😉いきます

一年生も遊びに来てくれました。
色とりどりのランドセル。
個性豊かな一年生^_^
一人ひとりを大切にした保育を今年も職員一同進めて参ります!!
しばらく更新しなかったら・・・
 年末から間があいてしまいました。。。。( ;∀;)
縄跳びできるようになったー、縄跳び大会しようよ
社会見学で知ったことをおうちの人にしらせたい!!発表会で披露しよう。。。
そんな子どもたちの思いを受け止めて保育しているうちに、少しバタバタ。。。バタバタは、反省です"(-""-)"
 今日(2月19日)は発表会を終えて、ホッとひといき。ミルク牧場に遠足へ。
遠足楽しい~の気持ちのほかに、子どもたちは「これなあに?」「どうして?」の知的好奇心がたくさん(*^^*)

17日うまれと今日生まれたばかりのうしさん
産まれたばかりなのに、どうしてこんなに成長しているの?
産まれたばかりなのにどうして?成長してるの?歩けるの?
率直な質問でした。
ここにいる牛たちは安全だけど、自然の中では危険がいっぱいであること。
だから、すぐに逃げることができるように成長しているということ
みんなは、赤ちゃんになってうまれるとき、大人に守られえてお世話されながら大切に育っていくことを伝えました。
子ども達一人ひとり、大事な存在であるということ。
じぶんは大切な存在であるということを、しっかり理解してくれたらと思います。
子どもたちは、私たちにとって、大事な大事な存在です。
命の尊さをこれからも伝えていきます。
メリクリ(*^^*)よいお年を(*^^*)
「サンタさんは楽しいことが大好き!!」
ということでふじ組さんが考えてピアニカ演奏(*^^*)
暗いところがいいかも・・・少し部屋を暗くしてキャンドルの明かりをともしたり、
小さいお友達と歌を歌ったり・・・・
サンタさんが来てくれるようにと工夫する子どもたちのところには・・・
やっぱりサンタさんが来てくれました!!
クリスマスプレゼントもたくさんもらったよ(*^^*)
みんなで遊ぶためには?
どんな風に遊ぶとみんな楽しいかな?
順番・交代・一緒に・・・
子どもたち同士であそびの約束・ルールを決めた一日です。
クリスマスの後は、お正月。
まずは、交通のお話。
長いお休み、みんなが事故にあいませんように・・・
おうちの人と一緒に楽しく過ごせますように・・・
おせちの話。十二支の話・・・
お正月の楽しい話・由来を聞いてみんなが元気に登園してくれることを待っています(*^^*)
へんしん、へんし~ん!! 
~12月5日 もちつき~
もちつき前日。
毎日している米洗い。。。をもち米洗いへ!
みんなのために下準備してくれるふじ組さんです。
洗ったからこそ、硬かったもち米が・・・蒸されて柔らかく・・・
杵でついていくと・・・・のびのび~合体~(*^^*)
変身していく様子。におい。。。五感を通してたくさん興味津々!
「おもち食べた~い」
の声もありますが、安全面からもちの危なさを子どもたちに知らせ。今回は、先日の芋ほりのお芋ともち米、あんこを使って・・・・
なんちゃって「いきなり団子おはぎ」(笑)
出来立てを食べてにっこり(*^^*)

だいじょうぶだよ。こうすればいいよ(*^^*)
~12月2日食育遠足~
三角町。食と農の体験塾。
二人一組になって、クッキーやピザを作ります。
初めてのことに戸惑っている子どもも・・・すると・・・
Iくん「大丈夫。こうするといいよ」掌底を使って生地をのばす方法を教えてくれます。
Iくん「厚いところすればいいからね」
安心したように伸ばし始めるKくん。すると・・・
Kくん「あっ」一生懸命しすぎて穴が・・・
Iくん「大丈夫。こうするといいよ」今度は指先を使って穴を埋めていきます(*^^*)

二人で力を合わせて、伝えあい、工夫しながら、おいしいピザをつくるという目標を持ちながら作ったピザはとってもおいしかったようです(*^^*)

Iくん「いつもは、ここ(ピザのはじっこ)、あんまりおいしくないけど、これおいしいね~」

たくさん食べて大満足の子どもたちでした。

11月27日 動植物園にレッツゴー!!
5歳児親子、3・4歳児と一緒にバス遠足です。
5歳児は親子でニコニコ(*^^*)3・4歳児は先生たちと一緒にドキドキのバス遠足への出発です。
昨年度までは、全園児保護者と一緒に出掛けていましたが話し合いを重ね、今年度はこのような形で(*^^*)
私自身も初めて子どもたちだけを連れてのバス遠足でしたが、今まで気づかなかった子どもたちの姿がたくさんありました。
みんな仲良しふじぐみさん♡
親子で一緒に動物園散策(*^^*)
途中であうと・・・
「せんせ~」と走り寄ってきて、今日の発見を教えてくれます。
わが子との遠足を思い出すと・・・走り回っていたな~(笑)
今回子どもたちは、動物たちの動き一つひとつに歓声をあげ、「みてみて~(*^^*)」
最近話題のクマさんゾーンに行くと・・・
保育士「かわいい顔してるんだけどね~怖いんだよね~」
Kちゃん「怖いとね、だいじょうぶ。やっつけてやるね」
保育士「ほんと、どうやって?」
Kちゃん「こうやって(グーパンチしながら)」(笑)
トラを見つけて・・・
「こっちも大丈夫。ほら(指鉄砲をつくりながら)パンパン(笑)」
わたしたちを守ってくれる強くてやさしい子です(*^^*)

こんな会話も子どもと保育士でじっくり楽しんだかな~
愛情弁当・・・
一つ取っては「みて、ママが作ったのかわいいでしょ」と見せてくれるYくん。
たくさん食べて、そのあとは、みんなで乗り物ゾーンへ・・・
友達と一緒って楽しいね
かえりのバスは、楽しかった思い出でぐっすり・・・
カンガルーと一緒(*^^*)まったりタイム。
みんな無事に保育園へ。

まなびのめばえ(*^^*)えがおいっぱい
11月14日 お仕事探検レッツゴー!!
 10月の英語教室でのハロウィン。近くの美容室に「トリックオアトリート( *´艸`)」
すると・・・「でも、保育園の近くはもっとお店があるよ」
とうことでお仕事探検にレッツゴー!!
 鶴屋八代店では、園長先生とお買い物!(^^)!
 ダスキン?何屋さん?ということで突撃での質問( *´艸`)
 熊本TOYOTAさんでは、店舗から工場見学たくさんの質問に答えていただきました♡
 宮地部品さんでは、トヨタさんで知った車製造のたくさんの部品があることを教えていただきました。
 帰る途中には、パン屋さん発見!!
 突撃でしたが店の中に入れてくださり、おいしいパンをいただいたニコパンさん(*^^*)
 すべての皆様、ありがとうございました♡
 社会のなかにたくさんの仕事があり、働く人がいるからこそ自分たちの生活が成り立つということ、すべての仕事はつながっているということに気づくことができました。
 子どもたちの興味から企画したお仕事探検(*^^*)
 次は、どんな保育の展開になるのか・・・楽しみです♡
ミニ車体験!!
エンジンをかける・・・・ドキドキ( *´艸`)
かかった~
エンジンの音。この音が聞こえたら車が近くにあるということ!
立ち止まって左右の確認!!
交通ルールを守るってとっても大切(*^^*)
令和8年熊本地震日誌4~主任保育士としてチームを見つめて~
アンケートでの保育希望を募り、軽食提供の保育再開
8月10日  
 登園時の涙はみられたものの、遊びだすと元気いっぱい。まだまだ終わらぬ片づけを同時進行で取り組みながらの初日だった。
 食事提供、初めてのこと。どんなふうにしたらいいか・・・
パックご飯をボイルして、おにぎりへ。たんぱく質がないよね。。。ということで、物資の中から魚肉ソーセージ発見。焼いて提供へ、スープと少しのツナキュウリサラダを添えて(*^^*)
野菜の苦手な子も野菜をもぐもぐ・・・野菜、食べたいよね。 いつもある食べ物に感謝!!

8月12日
 月曜よりも子どもたちは、落ち着いている様子。
今日は、阿蘇の友人からいただいた無洗米でおにぎりへ。缶詰の魚、味噌汁、ニンジンラペ、子どもらは苦手かなと思いきや。。。完食!!
 試験的に流れてくる水は、ありますが、保育士特性段ボールトイレにペットシート・おむつを入れて災害用トイレにもチャレンジ!!
 こんなトイレでも、子どもたちは遊びになるようです(*^^*)

*昼寝時に震度4の揺れ。あわてて、避難経路確保。5歳児のIちゃんは、弟をすぐに抱きかかえていました。こんなに小さいのに守ろうとする姿に涙が出ます。

8月13日
 今日から登園児がすくなくなり、少し、運動遊びもいれてみました。
おうちの中中心だったので、汗びっしょりで楽しむ子どもたち。プールもしたいね。。。と思いながら、汗と一緒にひかる笑顔を見つめていました。
 少ない人数だからこそ、ホットプレートでなんちゃってチキンライス(パックご飯と魚肉ソーセージ)作り立てに大喜びの食事でした。


令和8年熊本地震日誌3~主任保育士としてチームを見つめて~
小さくですが。。。保育再開(8月7日)
同時に・・・術後受診日で、本日、出勤できない。。。

ここまでに、ママ友からの物資提供があり、感謝の気持ちでいっぱい。とはいえ、個人からだけの物資では限界
同時に、保育大時代の友人(保育士たち)からねぎらいの言葉、物資の提供、保育士視点の提案を受けながら「無洗米」「スープ」などの提供を受けることで、軽食提供ができるのでは。。。と考えました。
しかし、その為には私のネット知識では無理・・・同時に手間をかけることになるので、先生方に協力を依頼。

ここから、物資提供のSNS活用とはいっていきます。

あっという間のSNS。あっという間に物資が来る。。。ちょっぴり、こわいな・・・

あまりの流れに対応できない。。。

明日は土曜。。。先生たちを休ませなければ、パンクしちゃう。。。
そう思っていましたが、保育再開のために、ボランティアを申し出てくれる先生方に感謝でいっぱいです。

あまりの量に早めの切り上げをしました。
防災の基本は、自助・共助・公助です。
そして、常にニーズは変わります。最初は、水のニーズでしたが、次は、食事提供に向けたニーズ。
むやみやたらに「共助」を求めるのではなく、きちんと見極めていくことを確認しあいました。

思いが暴走するときもあります。責任への思いと自制のバランス。。。難しい。。。。
しかし、これを話し合えるいい仲間、チーム。
「ちょっと、まって」「あのね・・・」
この会話をできる素晴らしい、仲間。話を聞き入れることができる仲間。

だからこそ、子どもを理解するときも、様々な姿を受け入れる素敵な保育士の集団であると思いました。

保育再開初日でしたが・・・
子どもたちは、登園後大泣き・・・やっぱり、ちょっぴり不安定。。。。
これから、ゆっくり、じっくり、丁寧に。。。日常を取り戻していこうと思うのでした。
令和8年熊本地震日誌2~主任保育士としてチームを見つめて~
被災翌日、29日。私は以前より決まっていた入院・手術。保育園の様子を気になりながら一泊二日の入院へ。

「まずは、各家庭の片づけを」という園長からのことばもあったが、複数人の職員が園に集まってくれた。
水はない・・・地下水が出る職員が水を持ってきてくれる。その為の容器さがし、まずは室内に入り込める通路づくり・・・とはいえ、何から手を付けていいかわからない。。。。
 水がないは、トイレ問題。。。加えて停電のため、暑い。。。
初日は、早めに切り上げることになった。

被災2日目。3日目(30日・31日)
 ほとんどの職員が園に来てくれる。
おおよその片づけをしてくれる。まだまだ細かな危険物もある。職員の疲労感もある。。。時々報告してくれる写真が物語っていた。

被災4日目(8月1日)
 ドクター許可があり、やっと合流。
疲労感があり一人一人のイラつきを感じる。
飛び込んできた私的には、おおよその片づけがあり感謝の気持ちでいっぱい。
ただ、立場の違いでの視点の違い。それぞれの職員の思いの違い。。。様々な点で歯車が狂っているように感じた。なので・・・「まずは、身体を休めよう」
これしか思いつかなかった。まずは、月曜まで休むことを提案。
現場にいた職員は、焦りもあるのか「う~ん」といった表情。
なので、「これは、長期戦になるということ。そして、優先順位、今後、何を目標にすべきかなど、すべてを視覚化すること」を伝えた。
 このあと、ラインで今後の取り組みなどを決めて、まずは、集まれる職員で今後を話しあう。
ゴミの分別ルール。水分補給ルール・休憩ルール・作業時間のルールなどこれらのルールも含めて、職員一同、同じ方向をみて共通理解していくこととした。

8月5日
 時間・やることを決めてチームで一致団結!!
まずは、おおよそ終了。。。でも、やっぱり、水って大事。。。。
職員一人ひとりが保育園のことを考え、様々なところで情報収集。
クギヤ印刷屋さんを中心に水タンクの提供・生活用水の提供を得られる。
ここから、更に清掃へ。園児預かりへ勢いが増していきました。
令和8年熊本地震日誌1~主任保育士としてチームを見つめて~
被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
ここで、表に書かなくても・・・と思いましたが、今回の自分たちの行動を振り返り、様々な視点で見つめなおし課題を見出すために、一連の流れを書かせていただきます。
 あくまで個人・管理者として全体を見た事実と私の思いです。誤解が生じる内容もあるのでは、、、公の場での発言なのに日誌的な・・・と思われるでしょうが、記録としてご覧ください。


7月28日4時27分地震発生。
おおよそ半数の子どもたちが帰宅し、「そろそろトイレの呼びかけをしようかな・・・」保育士がそう思いはじめた時間。大きな揺れが八代を襲いました。
「みんな真ん中に」
各部屋で訓練の時と同じ声掛けが。でも思うように体が動かない。人数確認、避難口確保。。。頭でわかっていても体が動かない。。。。それがすべてでした。
固定していた道具も倒れたり、いろんなところへ移動したり・・・
揺れの収まりをみて、避難経路の確保、第二園庭(外)へ移動。
けが人の対応、お迎えの対応、安全への対応、すべての職員が声をかけあい、今できることを。

わたし(主任保育士)は、昼から県庁での会議の為、熊本市内に滞在。揺れに驚きながら
4時28分 lineで「大丈夫?」と送る。すぐに「救急車がつかまらない」の返信。
一瞬頭が真っ白になったが、すぐに冷静になった。

離れているからこそ、情報をまとめて保護者に知らせよう。職員が動いてくれている、守ってくれているけれども冷静に必要な情報を知らせよう。

「緊急連絡、近くの病院すべてあたって。歩いてでも」「ほかの職員は安全確保」「現状人数確認」「引き渡し名簿「水分補給」「テント出して」「おもちゃ」「絵本」すべて子どもが安心できる環境の確保を。

16時52分 ゆうゆう広場。テントだせない。「職員の車の中で暑さ対策。情報収集」

ここまで、ハグノートで緊急連絡として送信。17時未読の保護者が多数。
ここから先は、現場の職員の状況把握をしながらハグノートに状況説明。(迎えの場所、子どもの様子)
同時進行で役所に連絡。しかし、不通。
ハグノートに来たコメント(渋滞で迎えに行けないことなど)を職員に知らせる

最終降園児、9時。
一人の園児にけがをさせる結果になった。守り切れなかった。そのことが悔やまれるが、チームで災害発生時を乗り越えることができた。
育てる・食べる^ ^
みんなで植えた夏野菜。
青い服から赤い服に変身した🍅外遊びの合間に毎日少しずつ変わる変化を楽しんできました。
変化する・・・は、生命があるということ。
生命をいただく・・・「いただきます😋」
苦手な子もみんなで食べると。。。美味しいね

園内でできないことは、お家の人の力も借りて・・・
とうもろこしを頂きました。
みんなで革をむきむき^ ^
昨年は、「一緒に皮をむく」でもついつい「私がする〜」
今年は、「順番ね」「ここから引っ張って」
経験の積み重ね、友達と一緒に。小さい人を思いやる気持ち。育っています(^^)
   令和8年度創立60周年
アニバーサリーイヤーの始まりです❤️
8年度保育のスタートです^ ^
新しいお友達と60周年アニバーサリーイヤーを😉いきます

一年生も遊びに来てくれました。
色とりどりのランドセル。
個性豊かな一年生^_^
一人ひとりを大切にした保育を今年も職員一同進めて参ります!!
しばらく更新しなかったら・・・
 年末から間があいてしまいました。。。。( ;∀;)
縄跳びできるようになったー、縄跳び大会しようよ
社会見学で知ったことをおうちの人にしらせたい!!発表会で披露しよう。。。
そんな子どもたちの思いを受け止めて保育しているうちに、少しバタバタ。。。バタバタは、反省です"(-""-)"
 今日(2月19日)は発表会を終えて、ホッとひといき。ミルク牧場に遠足へ。
遠足楽しい~の気持ちのほかに、子どもたちは「これなあに?」「どうして?」の知的好奇心がたくさん(*^^*)

17日うまれと今日生まれたばかりのうしさん
産まれたばかりなのに、どうしてこんなに成長しているの?
産まれたばかりなのにどうして?成長してるの?歩けるの?
率直な質問でした。
ここにいる牛たちは安全だけど、自然の中では危険がいっぱいであること。
だから、すぐに逃げることができるように成長しているということ
みんなは、赤ちゃんになってうまれるとき、大人に守られえてお世話されながら大切に育っていくことを伝えました。
子ども達一人ひとり、大事な存在であるということ。
じぶんは大切な存在であるということを、しっかり理解してくれたらと思います。
子どもたちは、私たちにとって、大事な大事な存在です。
命の尊さをこれからも伝えていきます。
メリクリ(*^^*)よいお年を(*^^*)
「サンタさんは楽しいことが大好き!!」
ということでふじ組さんが考えてピアニカ演奏(*^^*)
暗いところがいいかも・・・少し部屋を暗くしてキャンドルの明かりをともしたり、
小さいお友達と歌を歌ったり・・・・
サンタさんが来てくれるようにと工夫する子どもたちのところには・・・
やっぱりサンタさんが来てくれました!!
クリスマスプレゼントもたくさんもらったよ(*^^*)
みんなで遊ぶためには?
どんな風に遊ぶとみんな楽しいかな?
順番・交代・一緒に・・・
子どもたち同士であそびの約束・ルールを決めた一日です。
クリスマスの後は、お正月。
まずは、交通のお話。
長いお休み、みんなが事故にあいませんように・・・
おうちの人と一緒に楽しく過ごせますように・・・
おせちの話。十二支の話・・・
お正月の楽しい話・由来を聞いてみんなが元気に登園してくれることを待っています(*^^*)
へんしん、へんし~ん!! 
~12月5日 もちつき~
もちつき前日。
毎日している米洗い。。。をもち米洗いへ!
みんなのために下準備してくれるふじ組さんです。
洗ったからこそ、硬かったもち米が・・・蒸されて柔らかく・・・
杵でついていくと・・・・のびのび~合体~(*^^*)
変身していく様子。におい。。。五感を通してたくさん興味津々!
「おもち食べた~い」
の声もありますが、安全面からもちの危なさを子どもたちに知らせ。今回は、先日の芋ほりのお芋ともち米、あんこを使って・・・・
なんちゃって「いきなり団子おはぎ」(笑)
出来立てを食べてにっこり(*^^*)
だいじょうぶだよ。こうすればいいよ(*^^*)
~12月2日食育遠足~
三角町。食と農の体験塾。
二人一組になって、クッキーやピザを作ります。
初めてのことに戸惑っている子どもも・・・すると・・・
Iくん「大丈夫。こうするといいよ」掌底を使って生地をのばす方法を教えてくれます。
Iくん「厚いところすればいいからね」
安心したように伸ばし始めるKくん。すると・・・
Kくん「あっ」一生懸命しすぎて穴が・・・
Iくん「大丈夫。こうするといいよ」今度は指先を使って穴を埋めていきます(*^^*)

二人で力を合わせて、伝えあい、工夫しながら、おいしいピザをつくるという目標を持ちながら作ったピザはとってもおいしかったようです(*^^*)

Iくん「いつもは、ここ(ピザのはじっこ)、あんまりおいしくないけど、これおいしいね~」

たくさん食べて大満足の子どもたちでした。

11月27日 動植物園にレッツゴー!!
5歳児親子、3・4歳児と一緒にバス遠足です。
5歳児は親子でニコニコ(*^^*)3・4歳児は先生たちと一緒にドキドキのバス遠足への出発です。
昨年度までは、全園児保護者と一緒に出掛けていましたが話し合いを重ね、今年度はこのような形で(*^^*)
私自身も初めて子どもたちだけを連れてのバス遠足でしたが、今まで気づかなかった子どもたちの姿がたくさんありました。
みんな仲良しふじぐみさん♡
親子で一緒に動物園散策(*^^*)
途中であうと・・・
「せんせ~」と走り寄ってきて、今日の発見を教えてくれます。
わが子との遠足を思い出すと・・・走り回っていたな~(笑)
今回子どもたちは、動物たちの動き一つひとつに歓声をあげ、「みてみて~(*^^*)」
最近話題のクマさんゾーンに行くと・・・
保育士「かわいい顔してるんだけどね~怖いんだよね~」
Kちゃん「怖いとね、だいじょうぶ。やっつけてやるね」
保育士「ほんと、どうやって?」
Kちゃん「こうやって(グーパンチしながら)」(笑)
トラを見つけて・・・
「こっちも大丈夫。ほら(指鉄砲をつくりながら)パンパン(笑)」
わたしたちを守ってくれる強くてやさしい子です(*^^*)

こんな会話も子どもと保育士でじっくり楽しんだかな~
愛情弁当・・・
一つ取っては「みて、ママが作ったのかわいいでしょ」と見せてくれるYくん。
たくさん食べて、そのあとは、みんなで乗り物ゾーンへ・・・
友達と一緒って楽しいね
かえりのバスは、楽しかった思い出でぐっすり・・・
カンガルーと一緒(*^^*)まったりタイム。
みんな無事に保育園へ。

まなびのめばえ(*^^*)えがおいっぱい
11月14日 お仕事探検レッツゴー!!
 10月の英語教室でのハロウィン。近くの美容室に「トリックオアトリート( *´艸`)」
すると・・・「でも、保育園の近くはもっとお店があるよ」
とうことでお仕事探検にレッツゴー!!
 鶴屋八代店では、園長先生とお買い物!(^^)!
 ダスキン?何屋さん?ということで突撃での質問( *´艸`)
 熊本TOYOTAさんでは、店舗から工場見学たくさんの質問に答えていただきました♡
 宮地部品さんでは、トヨタさんで知った車製造のたくさんの部品があることを教えていただきました。
 帰る途中には、パン屋さん発見!!
 突撃でしたが店の中に入れてくださり、おいしいパンをいただいたニコパンさん(*^^*)
 すべての皆様、ありがとうございました♡
 社会のなかにたくさんの仕事があり、働く人がいるからこそ自分たちの生活が成り立つということ、すべての仕事はつながっているということに気づくことができました。
 子どもたちの興味から企画したお仕事探検(*^^*)
 次は、どんな保育の展開になるのか・・・楽しみです♡
ミニ車体験!!
エンジンをかける・・・・ドキドキ( *´艸`)
かかった~
エンジンの音。この音が聞こえたら車が近くにあるということ!
立ち止まって左右の確認!!
交通ルールを守るってとっても大切(*^^*)