メダルからお花へ
今年度の誕生日会では、
これまで行っていた「メダルのプレゼント」に代わり、
一人ひとりにお花をプレゼントする取り組みを始めました。

誕生日は、
「おめでとう」を伝える日であると同時に、
誰かのことを思い、
その存在を大切に感じることができる日でもあると考えています。

今年度は、
そんな時間をより大切にしたいという思いから、
年長児がお誕生日のお友だちのことを思い浮かべながら、
お花を選ぶことにしました。

「この子にはどんな色が好きかな」
「どんなお花が似合うかな」

そんなふうに、
相手のことを考えながら選ぶ時間そのものに、
大きな意味があると感じています。

もう一つ大切にしたかったのが、
異年齢の関わりです。

年長児は、
日頃から年下の子どもたちと関わっています。

だからこそ、
「この子らしいな」
「この色好きそう」
と、その子の姿を思い浮かべながら選ぶことができます。

誰かのために選ぶこと。
そして、
誰かが自分のために選んでくれること。

その経験は、
物以上に心に残るものになるのではないかと思っています。

また、私たちの園では、
地域の中で本物に触れる経験を大切にしています。

今回は地域の花屋さんに出向き、
実際のお花を見て、香りを感じ、触れながら選ぶ経験を行いました。

お花は、写真や図鑑だけでは伝わらない魅力があります。
色の違い、形の面白さ、香り、やわらかさ。

子どもたちは五感を通して、

「きれいだね」
「いい匂いがする」
「これ好きかも」

と、さまざまな発見をしていました。

本物に触れる経験の中で、
花への興味や季節への気づき、
「この花は何ていう名前だろう」
「どこで咲くのかな」
といった好奇心が生まれることもあります。

そして、地域の花屋さんとの関わりを通して、
身近な地域への親しみや、人とのつながりも感じていってほしいと願っています。

お花を渡すことが目的ではなく、
「この子にはどんなお花が似合うかな」
と相手を思い、考えること。

そして、地域の中で本物のお花に触れながら、
花への興味や、人との関わりが広がっていくこと。

そんな経験を、
これからも大切にしていきたいと思っています。


新しい取り組みではありますが、
子どもたちが見せてくれた
嬉しそうな表情や優しい関わりに、
私たち職員も温かな気持ちをもらいました。

これからも、
子どもたちの「やってみたい」や、
人との関わりの中で育つ気持ちを大切にしながら、
日々の保育を積み重ねていきたいと思います。

メダルからお花へ
今年度の誕生日会では、
これまで行っていた「メダルのプレゼント」に代わり、
一人ひとりにお花をプレゼントする取り組みを始めました。

誕生日は、
「おめでとう」を伝える日であると同時に、
誰かのことを思い、
その存在を大切に感じることができる日でもあると考えています。

今年度は、
そんな時間をより大切にしたいという思いから、
年長児がお誕生日のお友だちのことを思い浮かべながら、
お花を選ぶことにしました。

「この子にはどんな色が好きかな」
「どんなお花が似合うかな」

そんなふうに、
相手のことを考えながら選ぶ時間そのものに、
大きな意味があると感じています。

もう一つ大切にしたかったのが、
異年齢の関わりです。

年長児は、
日頃から年下の子どもたちと関わっています。

だからこそ、
「この子らしいな」
「この色好きそう」
と、その子の姿を思い浮かべながら選ぶことができます。

誰かのために選ぶこと。
そして、
誰かが自分のために選んでくれること。

その経験は、
物以上に心に残るものになるのではないかと思っています。

また、私たちの園では、
地域の中で本物に触れる経験を大切にしています。

今回は地域の花屋さんに出向き、
実際のお花を見て、香りを感じ、触れながら選ぶ経験を行いました。

お花は、写真や図鑑だけでは伝わらない魅力があります。
色の違い、形の面白さ、香り、やわらかさ。

子どもたちは五感を通して、

「きれいだね」
「いい匂いがする」
「これ好きかも」

と、さまざまな発見をしていました。

本物に触れる経験の中で、
花への興味や季節への気づき、
「この花は何ていう名前だろう」
「どこで咲くのかな」
といった好奇心が生まれることもあります。

そして、地域の花屋さんとの関わりを通して、
身近な地域への親しみや、人とのつながりも感じていってほしいと願っています。

お花を渡すことが目的ではなく、
「この子にはどんなお花が似合うかな」
と相手を思い、考えること。

そして、地域の中で本物のお花に触れながら、
花への興味や、人との関わりが広がっていくこと。

そんな経験を、
これからも大切にしていきたいと思っています。


新しい取り組みではありますが、
子どもたちが見せてくれた
嬉しそうな表情や優しい関わりに、
私たち職員も温かな気持ちをもらいました。

これからも、
子どもたちの「やってみたい」や、
人との関わりの中で育つ気持ちを大切にしながら、
日々の保育を積み重ねていきたいと思います。