直方チューリップ
昭和池花見
花まつり
28年間ありがとうございました
素敵な親の話
素敵な子どもの話し


4/8(水) 直方チューリップ(2歳児、年少児)

今週はおれんじ・きいろクラスがチューリップを見に出かけました。
チューリップ祭りは終わっていましたが、チューリップはまだ綺麗に咲いていました。

河川敷にアスレチックがあったのですが、給食の時間があったので遊ぶことができず残念でした。
時間があったら週末、家族で遊びに出かけてあげてください。




4/8(水) 昭和池、貫川花見(年中・年長児)

昭和池と貫川に花見に行きました。
昭和池の近くに住んでいる白川先生にも会うことができました。

貫川は満開で、貫山ともコラボが綺麗でした。

満開の桜の中、子ども達の笑顔が溢れていました。
楽しい一年になりそうです!


4/9(木) 花まつり

4/8はお釈迦様の誕生日です。
誕生をお祝いする、花まつりを行いました。

お釈迦様の誕生の話を聞き、花御堂に甘茶をかけました。



28年間ありがとうございました

長年パート職員として勤務してくれていた、白川先生が3月末で退職しました。
私(松永)が園児として洗心保育園に通っていた頃から、お世話になった大好きな先生です。

長い間、洗心保育園を支えてくれて本当にありがとうございました。


これからよろしくお願いします

この春、新しい職員が増えました。
福岡県立大学を卒業したばかりの、永松菜花です。

実習やねっこぼっこ食堂のボランティアに来てくれていたので、子ども達とは既に顔見知りです。

洗心保育園に新しい風を吹かせてくれることを期待したいます。
保護者の皆さん、どうぞよろしくお願いします。


素敵な親の話

「遠回りの時間」


先日新聞の投稿欄(朝日新聞の“ひととき
)で見つけた、30代のある母親の素敵な文章を紹介します。



大人は日々時間に追われ、少しでも早く、少しでも楽にと考えて暮らしがちだ。

私もそうだった。下の子が産まれ、育休中の今、上の子の保育園送迎を車ではなく、しばらく徒歩にしてみることにした。

最初は寒くて憂鬱であった道のりも、子どもと一緒に走れば体は温まる。途中で落ちていた鳥の羽を見て、「鳥さんの落とし物だね」と2人で笑いあった。

気づけば家の中は途中で拾ってきたどんぐりでいっぱいになった。
穴の空いたどんぐりからいつか虫が出てくるのでは、とそわそわしていたが、もっと集めてトトロにあげるんだと子どもは意気込んでいる。


子どもの心の栄養は、こんなささいなことで育まれるのではと感じている。そして、何より私自身の心も、なんだがほっと温かくなる気がするのだ。たとえようのない幸せを感じるのだ。

共働きの忙しさの中で、私はいつの間にか時短ばかりを考えて過ごしていた。
効率だけが求められる時代だが、子育てでは遠回りの時間にも意味があるのではないか。

これからは少し余裕を持ち、ときにはあえて面倒な方を選ぶ親でありたいと思う。


素敵な子どもの話し

こんにちは。主任の上村です。
新年度が始まりました。入園進級式では、保育園の一番年上になった年長クラスの子ども達を見て、お兄ちゃん、お姉ちゃんになったと感じました。

献灯献花やお祝いの言葉を堂々と言う姿。
キラキラした笑顔やふと見せる真剣な表情を見て、4年前おれんじクラスで担任をしていた私にとって、母のような気持ちにもなりました(笑)

先日散歩に一緒に出掛けた時には、年下の友だちが危なくないように、優しく気をかけ、言葉をかけてくれました。

保育園最後の一年、たくさんの行事に参加し、もっともっとたくましく成長してくれることでしょう。
そんな子ども達を側で見守ることができることが幸せです。

宿泊保育、園外保育にもたくさんついていこうと思っています!


左の写真は主任の上村です。ホームページに掲載している写真に不都合がありましたら、保育園まで連絡をください。

直方チューリップ
昭和池花見
花まつり
28年間ありがとうございました
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4/8(水) 直方チューリップ(2歳児、年少児)

今週はおれんじ・きいろクラスがチューリップを見に出かけました。
チューリップ祭りは終わっていましたが、チューリップはまだ綺麗に咲いていました。

河川敷にアスレチックがあったのですが、給食の時間があったので遊ぶことができず残念でした。
時間があったら週末、家族で遊びに出かけてあげてください。


4/8(水) 昭和池、貫川花見(年中・年長児)

昭和池と貫川に花見に行きました。
昭和池の近くに住んでいる白川先生にも会うことができました。

貫川は満開で、貫山ともコラボが綺麗でした。

満開の桜の中、子ども達の笑顔が溢れていました。
楽しい一年になりそうです!
4/9(木) 花まつり

4/8はお釈迦様の誕生日です。
誕生をお祝いする、花まつりを行いました。

お釈迦様の誕生の話を聞き、花御堂に甘茶をかけました。


28年間ありがとうございました

長年パート職員として勤務してくれていた、白川先生が3月末で退職しました。
私(松永)が園児として洗心保育園に通っていた頃から、お世話になった大好きな先生です。

長い間、洗心保育園を支えてくれて本当にありがとうございました。


これからよろしくお願いします

この春、新しい職員が増えました。
福岡県立大学を卒業したばかりの、永松菜花です。

実習やねっこぼっこ食堂のボランティアに来てくれていたので、子ども達とは既に顔見知りです。

洗心保育園に新しい風を吹かせてくれることを期待したいます。
保護者の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

素敵な親の話

「遠回りの時間」


先日新聞の投稿欄(朝日新聞の“ひととき
)で見つけた、30代のある母親の素敵な文章を紹介します。



大人は日々時間に追われ、少しでも早く、少しでも楽にと考えて暮らしがちだ。

私もそうだった。下の子が産まれ、育休中の今、上の子の保育園送迎を車ではなく、しばらく徒歩にしてみることにした。

最初は寒くて憂鬱であった道のりも、子どもと一緒に走れば体は温まる。途中で落ちていた鳥の羽を見て、「鳥さんの落とし物だね」と2人で笑いあった。

気づけば家の中は途中で拾ってきたどんぐりでいっぱいになった。
穴の空いたどんぐりからいつか虫が出てくるのでは、とそわそわしていたが、もっと集めてトトロにあげるんだと子どもは意気込んでいる。


子どもの心の栄養は、こんなささいなことで育まれるのではと感じている。そして、何より私自身の心も、なんだがほっと温かくなる気がするのだ。たとえようのない幸せを感じるのだ。

共働きの忙しさの中で、私はいつの間にか時短ばかりを考えて過ごしていた。
効率だけが求められる時代だが、子育てでは遠回りの時間にも意味があるのではないか。

これからは少し余裕を持ち、ときにはあえて面倒な方を選ぶ親でありたいと思う。


素敵な子どもの話し

こんにちは。主任の上村です。
新年度が始まりました。入園進級式では、保育園の一番年上になった年長クラスの子ども達を見て、お兄ちゃん、お姉ちゃんになったと感じました。

献灯献花やお祝いの言葉を堂々と言う姿。
キラキラした笑顔やふと見せる真剣な表情を見て、4年前おれんじクラスで担任をしていた私にとって、母のような気持ちにもなりました(笑)

先日散歩に一緒に出掛けた時には、年下の友だちが危なくないように、優しく気をかけ、言葉をかけてくれました。

保育園最後の一年、たくさんの行事に参加し、もっともっとたくましく成長してくれることでしょう。
そんな子ども達を側で見守ることができることが幸せです。

宿泊保育、園外保育にもたくさんついていこうと思っています!


左の写真は主任の上村です。ホームページに掲載している写真に不都合がありましたら、保育園まで連絡をください。