9月10日(木)

理学療法士と遊ぼう「運動遊び」


武蔵村山市を中心に子育て応援の取り組みをされている 理学療法士の加藤未来先生による「運動遊び」を行いました

加藤未来先生を簡単にご紹介させていただきます
ココロを育てる運動遊び教室代表 4人の男のお母さまで子どもの発達に詳しい先生です
地域の保護者の方への応援だけでなく、保育園などへ出向き保育者への巡回相談もおこなっています

武蔵村山市報やSNSなどにも載っていますのでぜひ『あそビリぼー場!』で検索してみてください🔍



ホールに入るとたくさんの運動遊具が置いてあります

「なんだろう??」
トンネル・ふんわりマット・ふわふわシーソー
マットレス

ミュージックストーン(中央を押すと音が鳴ります)
滑り台・はしご
「今日は何して遊ぼうかなぁ~?」






思いっきり、お母さまと一緒に遊んで場所にも雰囲気にも慣れて楽しんだお子さんたち

慣れてきたところで、お母さま方から自己紹介とお子さんの様子について聞かせていただきました

・食事中、最後まで座っていられない
・ズリバイで後ろに行ってしまう
・お昼寝や夜など寝つきが悪い
・ハイハイがちゃんとできない   などなど

お悩みはつきることがありません
お母さま方はお子さんとしっかり向き合っている証ですね

加藤先生がお母さま方からのお悩みにお答えされていたお話しの一部をご紹介します
10か月前後は睡眠とハイハイ・寝返りなどの運動についての困りごとが多いです

この時期、つかまり立ちやお座りも出来るようになってきます
大人は普通に立ったり座ったりしていますが、この時期のお子さんは背骨に負担がかかるため睡眠が崩れることが多くなってしまうそうです
この時期に必要な動きとして、バランスの遊び
ダイナミックな動きでなくても良いそうです
少しの揺れを自分で調整し、中心を知ることが大事になってきます

マットから床へ移る・ユラユラシーソーに座る・ご家庭では(座)布団やクッションなど身の回りにある物に座ってから床に移動するなど、様々な場所に自分で移動することで体のバランスを調整できるようになっていきます



次に、テーマのある遊び「お芋堀」を行いました🍠

台の中央に4か所、何かが巻き付いています


「なんだろう???」
お母さま方もお子さんも興味津々です
『赤色はなんだろう??』
『くるくる動いた!!』

『これなに?!』
探求心をくすぐられているようです
『おいも おいし♡』
『これ何? 葉っぱ・・・』

「こんなに長いよ!!」

『目の前に、なにか伸びてきた…』
伸ばすことを楽しんだり、お芋や葉っぱ・くさりに興味を示したりなど、お子さん一人ひとりが気になるところに興味を示し、没頭するほど楽しんでいました

『の~び~た~』
後ろに引っ張っています
後ろを振り返りながら引っ張っています

1歳過ぎて、歩けるようになると(重い)物を押すという経験も大切です
しかし、引くという動作を経験することは少ないかと思います
「引く」と言う動作もこの時期には特に大切で、「引く」と言う動作をすることで姿勢を微調整しています



今回の「運動遊び」は、0歳ねんね時期のお子さん~3歳(2歳児)のお子さんの参加で、年齢・発達の幅が広かったのですが、同じ運動遊具・同じテーマの遊びをしました
お子さんたちは興味を示した遊びで楽しみ、お母さま方にはそれぞれの年齢(発達)にあった遊び方・関わり方のポイントを教えてくれたり、個別のお悩みの相談にも乗ってもらいました

理学療法士の目線で丁寧にお話しをしてくださるので、帰る時にはお母さま方も元気いっぱいでキラキラ笑顔で帰られていきました

次回の参加もお待ちしていますね
(次回の加藤未来先生のイベントは11月「お口育て」 1月「運動遊び」です)



次回のなないろひろばは・・・


9月28日(月)
ベビーマッサージ
ねころんDEアート「くろくんのくれよん」

10:00(受付9:45)~11:30
対象年齢:0~2歳児 10組





みなさまからのご予約のお電話 お待ちしています









9月10日(木)

理学療法士と遊ぼう「運動遊び」
武蔵村山市を中心に子育て応援の取り組みをされている 理学療法士の加藤未来先生による「運動遊び」を行いました

加藤未来先生を簡単にご紹介させていただきます
ココロを育てる運動遊び教室代表 4人の男のお母さまで子どもの発達に詳しい先生です
地域の保護者の方への応援だけでなく、保育園などへ出向き保育者への巡回相談もおこなっています

武蔵村山市報やSNSなどにも載っていますのでぜひ『あそビリぼー場!』で検索してみてください🔍
ホールに入るとたくさんの運動遊具が置いてあります

「なんだろう??」
トンネル・ふんわりマット・ふわふわシーソー
マットレス
ミュージックストーン(中央を押すと音が鳴ります)
滑り台・はしご
「今日は何して遊ぼうかなぁ~?」
思いっきり、お母さまと一緒に遊んで場所にも雰囲気にも慣れて楽しんだお子さんたち

慣れてきたところで、お母さま方から自己紹介とお子さんの様子について聞かせていただきました
・食事中、最後まで座っていられない
・ズリバイで後ろに行ってしまう
・お昼寝や夜など寝つきが悪い
・ハイハイがちゃんとできない   などなど

お悩みはつきることがありません
お母さま方はお子さんとしっかり向き合っている証ですね
加藤先生がお母さま方からのお悩みにお答えされていたお話しの一部をご紹介します
10か月前後は睡眠とハイハイ・寝返りなどの運動についての困りごとが多いです

この時期、つかまり立ちやお座りも出来るようになってきます
大人は普通に立ったり座ったりしていますが、この時期のお子さんは背骨に負担がかかるため睡眠が崩れることが多くなってしまうそうです
この時期に必要な動きとして、バランスの遊び
ダイナミックな動きでなくても良いそうです
少しの揺れを自分で調整し、中心を知ることが大事になってきます
マットから床へ移る・ユラユラシーソーに座る・ご家庭では(座)布団やクッションなど身の回りにある物に座ってから床に移動するなど、様々な場所に自分で移動することで体のバランスを調整できるようになっていきます
次に、テーマのある遊び「お芋堀」を行いました🍠
台の中央に4か所、何かが巻き付いています


「なんだろう???」
お母さま方もお子さんも興味津々です
『赤色はなんだろう??』
『くるくる動いた!!』
『これなに?!』
探求心をくすぐられているようです
『おいも おいし♡』
『これ何? 葉っぱ・・・』
「こんなに長いよ!!」

『目の前に、なにか伸びてきた…』
伸ばすことを楽しんだり、お芋や葉っぱ・くさりに興味を示したりなど、お子さん一人ひとりが気になるところに興味を示し、没頭するほど楽しんでいました
『の~び~た~』
後ろに引っ張っています
後ろを振り返りながら引っ張っています
1歳過ぎて、歩けるようになると(重い)物を押すという経験も大切です
しかし、引くという動作を経験することは少ないかと思います
「引く」と言う動作もこの時期には特に大切で、「引く」と言う動作をすることで姿勢を微調整しています
今回の「運動遊び」は、0歳ねんね時期のお子さん~3歳(2歳児)のお子さんの参加で、年齢・発達の幅が広かったのですが、同じ運動遊具・同じテーマの遊びをしました
お子さんたちは興味を示した遊びで楽しみ、お母さま方にはそれぞれの年齢(発達)にあった遊び方・関わり方のポイントを教えてくれたり、個別のお悩みの相談にも乗ってもらいました

理学療法士の目線で丁寧にお話しをしてくださるので、帰る時にはお母さま方も元気いっぱいでキラキラ笑顔で帰られていきました
次回の参加もお待ちしていますね
(次回の加藤未来先生のイベントは11月「お口育て」 1月「運動遊び」です)
次回のなないろひろばは・・・


9月28日(月)
ベビーマッサージ
ねころんDEアート「くろくんのくれよん」

10:00(受付9:45)~11:30
対象年齢:0~2歳児 10組





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