理学療法士とお話をしよう 「発達にそった運動遊び」 | ||
9月15日のみんなの広場は、理学療法士の加藤未来先生をお迎えして、発達にそった運動遊びをしました。 | ||
🌸加藤先生をご紹介させていただきます。🌸 4人の男の子のお母さんで、子どもの発達に詳しい理学療法士の優しい先生です。 現在、武蔵村山市内で「あそビリぼー場」という子育て応援の取り組みをされています。 ぜひ、インスタグラムもご覧くださいね! | ||
参加された皆さんには自己紹介をしていただき、最近できるようになったこと、困っていることをお話ししていただきました。 | ||
・2~3歩歩けるようになった ・活発になり、テーブルによじ登って目が離せないなど嬉しい成長の反面、 ・睡眠が浅く、夜泣きもある ・よく眠ることもけれど、寝ぐずりもある ・おもちゃを投げる ・つかみ食べが中心で、スプーンを嫌がる | ||
などの声が聞かれました。 お子さまの成長を喜ぶ反面、成長とともにいろいろ心配ごとも増えてきますよね。今日は加藤先生とお話をしながら、睡眠や食事に繋がる遊びを楽しみ、お母さま方も少し安心されたようでした。 | ||
睡眠においては、人見知りのあるこの時期は睡眠がムラになりがちになるそうです。ぐっすり眠れるように日中体をたくさん使って遊ばせようとすると、興奮して眠りが浅くなるので逆効果…小さいながらにも頭を使う遊びは疲れるのでよく眠れるとのこと。 | ||
また、歩きはじめは「これから歩くぞー!」と意気込み、体が凝っていることが多いので眠れないそうです。(休もうとする切り替えが自分ではできないのですね)また、「座る」につなぐには、スプーンを操作するだけの余裕がないので、スプーンの練習よりも立つ姿勢や座る姿勢の中で、スプーンを使って食べるための姿勢作りが大切になります。 | ||
たとえば ゆらゆら、よじ登りなどのバランスの経験や姿勢をかえられる遊び、自力で出来ることを遊びに取り入れていくといいですね!と加藤先生のお話でした。 | ||
今日使った用具をご紹介します。 | ||
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食事でスプーンを使うときは、テーブルから両手を浮かせて椅子に座っていますよね。この「手を浮かせて座る」という動作は0歳児にとっては体が安定しないと難しいとのこと。今回はエアーシーソーを使って遊びました。大人が大きく揺らすのではなく、子どもが自力で戻れるように小さく揺らしてあげるのがポイント!! | ||
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体を自分で微調整して戻れることが大切なんですね!繰り返しの遊びの中で少しずつ体を戻す感覚が身についてきました。 | ||
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エアーマットから降りれず動きが止まっているお子さんんがいました。「目の前のママの所に行きたい!」「でもこわい…どうしよう」小さなハートがドキドキしているのが、見ている私たちにまで聞こえてきそうでした。そんな時はうつ伏せの体勢から足を持って引き寄せ、床に足がつくようにサポートします。足が床についたことで「できた!」「安心!」するそうです。 | ||
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後半は「お月見🌕」をテーマにした遊びを楽しみました。 | ||
0~1歳児はいたずらが大好き!いつもは「ダメ~」と言いがちですが、今日は思う存分ティッシュを思い切り引き出す遊びを楽しみました。指で引き出す遊びの中には、姿勢を保つことや力加減、バランス感覚、見る力などの発達要素がたっぷりです。お子さんの興味や記憶力をくすぐる宝探しのようなワクワクしながら遊びをすることで、できることや発達の芽が発見できるそうですよ。 | ||
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なんでもお口に入れてしまうお年頃・・・そんな時はお茶袋に入れてお団子を作って遊びましょう。(お団子遊びに発展しますね) | ||
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ティッシュ一つでも、たくさんの遊びがあるんですね!今日だけは思いっきり遊べたので、お子さんたちも楽しそうそうでした。ふわふわ・ひっぱる・ちぎる・目隠しを取り入れた遊びを是非お家でも親子で楽しんでくださいね。 | ||
理学療法士とお話をしよう 「発達にそった運動遊び」 | ||
9月15日のみんなの広場は、理学療法士の加藤未来先生をお迎えして、発達にそった運動遊びをしました。 | ||
🌸加藤先生をご紹介させていただきます。🌸 4人の男の子のお母さんで、子どもの発達に詳しい理学療法士の優しい先生です。 現在、武蔵村山市内で「あそビリぼー場」という子育て応援の取り組みをされています。 ぜひ、インスタグラムもご覧くださいね! | ||
参加された皆さんには自己紹介をしていただき、最近できるようになったこと、困っていることをお話ししていただきました。 | ||
・2~3歩歩けるようになった ・活発になり、テーブルによじ登って目が離せないなど嬉しい成長の反面、 ・睡眠が浅く、夜泣きもある ・よく眠ることもけれど、寝ぐずりもある ・おもちゃを投げる ・つかみ食べが中心で、スプーンを嫌がる | ||
などの声が聞かれました。 お子さまの成長を喜ぶ反面、成長とともにいろいろ心配ごとも増えてきますよね。今日は加藤先生とお話をしながら、睡眠や食事に繋がる遊びを楽しみ、お母さま方も少し安心されたようでした。 | ||
睡眠においては、人見知りのあるこの時期は睡眠がムラになりがちになるそうです。ぐっすり眠れるように日中体をたくさん使って遊ばせようとすると、興奮して眠りが浅くなるので逆効果…小さいながらにも頭を使う遊びは疲れるのでよく眠れるとのこと。 | ||
また、歩きはじめは「これから歩くぞー!」と意気込み、体が凝っていることが多いので眠れないそうです。(休もうとする切り替えが自分ではできないのですね)また、「座る」につなぐには、スプーンを操作するだけの余裕がないので、スプーンの練習よりも立つ姿勢や座る姿勢の中で、スプーンを使って食べるための姿勢作りが大切になります。 | ||
たとえば ゆらゆら、よじ登りなどのバランスの経験や姿勢をかえられる遊び、自力で出来ることを遊びに取り入れていくといいですね!と加藤先生のお話でした。 | ||
今日使った用具をご紹介します。 | ||
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食事でスプーンを使うときは、テーブルから両手を浮かせて椅子に座っていますよね。この「手を浮かせて座る」という動作は0歳児にとっては体が安定しないと難しいとのこと。今回はエアーシーソーを使って遊びました。大人が大きく揺らすのではなく、子どもが自力で戻れるように小さく揺らしてあげるのがポイント!! | ||
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体を自分で微調整して戻れることが大切なんですね!繰り返しの遊びの中で少しずつ体を戻す感覚が身についてきました。 | ||
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エアーマットから降りれず動きが止まっているお子さんんがいました。「目の前のママの所に行きたい!」「でもこわい…どうしよう」小さなハートがドキドキしているのが、見ている私たちにまで聞こえてきそうでした。そんな時はうつ伏せの体勢から足を持って引き寄せ、床に足がつくようにサポートします。足が床についたことで「できた!」「安心!」するそうです。 | ||
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後半は「お月見🌕」をテーマにした遊びを楽しみました。 | ||
0~1歳児はいたずらが大好き!いつもは「ダメ~」と言いがちですが、今日は思う存分ティッシュを思い切り引き出す遊びを楽しみました。指で引き出す遊びの中には、姿勢を保つことや力加減、バランス感覚、見る力などの発達要素がたっぷりです。お子さんの興味や記憶力をくすぐる宝探しのようなワクワクしながら遊びをすることで、できることや発達の芽が発見できるそうですよ。 | ||
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なんでもお口に入れてしまうお年頃・・・そんな時はお茶袋に入れてお団子を作って遊びましょう。(お団子遊びに発展しますね) | ||
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ティッシュ一つでも、たくさんの遊びがあるんですね!今日だけは思いっきり遊べたので、お子さんたちも楽しそうそうでした。ふわふわ・ひっぱる・ちぎる・目隠しを取り入れた遊びを是非お家でも親子で楽しんでくださいね。 | ||