令和7年度とうきょうすくわくプログラム活動報告です | ||
1、活動のテーマ 「音」 | ||
2、テーマの設定理由 音は生活の中にたくさん流れているが、その音に耳を傾けることは少ないため、生活、自然などいろいろな音に興味を持ち、音をきくことの楽しさを知っていく。 | ||
3、活動のために準備した素材や道具、環境の設定 1歳児・・・7月「水の音を感じよう」11月「どんぐり拾いをし、マラカスを作ろう」 2月「色んな楽器に興味を持ってみよう」など 2歳児・・・7月「部屋の中で様々な物を叩いてみる」10月「どんぐりマラカス作り」 2月「人前で合奏する」(どんぐりマラカスを使って)など 3歳児・・・7月「音を聴く」9月「身近な物で音を鳴らす」10月「園外の音を探す」 4歳児・・・7月「音を探す」8月「様々な音を聴いてみよう」「身近な物を楽器にして みよう」12月「合奏してみよう」「人前で発表してみよう」など 5歳児・・・7月「園内の音を探してみる」8月「聴診器を使って色んな音を聴く」 1月「楽器に触れる」「楽器で演奏してみる」「全員で合奏を行う」など 全クラス・・・1月 八王子市民楽団 3月 たにぞうさんコンサート 10月~リトミック | ||
4、活動のための準備した素材や道具、環境の設定 1歳児・・・水遊びをするプール、玩具、太鼓などの楽器、散歩でどんぐり拾い、 マラカス用のペットボトル、ピアノ 2歳児・・・椅子、カゴ、散歩でどんぐり拾い、マラカス用ペットボトル、ピアノなど 3歳児・・・太鼓、カスタネット等の楽器、園庭、散歩に出掛けて自然の音や公共機関 の音、鳥の声等 4歳児・・・園内の廊下,椅子、床、レゴブロック、お盆、ボール、積み木、鈴、太鼓、 タンバリン、トライアングル、チェーリングなど 5歳児・・・園内の人の声、足音、水の音、調理室の音、聴診器、ピアノ、楽器など | ||
5、探究活動の実践 〈活動の内容〉 日常生活の中で何気なく聞いている音に興味・関心を持っていけるよう、各クラス音に関しての計画を立て、活動を進めた。 乳児は、楽器の音を保育者に鳴らしてもらって直接音を聴いてみたり、散歩に出掛けてどんぐり拾いをしそのどんぐりでマラカス作りをして自然の音に親しんだ。 幼児は、園内外のあらゆる音に耳を傾けて、他のクラスの部屋や調理室等に行って音を意識して聴き、又楽器の演奏も行い、音に親しんだ。 | |||
<活動中の子供の姿・声、子供同士や保育者との関わり〉 乳児クラスでは、夏にプール遊びの中で水の音を感じられるよう保育者がジョウロから水をジャージャーとすることでその水の音を感じて、手で触ったりして楽しんでいた。 また、秋には散歩でどんぐり拾いに出掛け、そのどんぐりを自分たちでペットボトルに入れ、マラカスを作ったがマラカスを振って鳴る音を聴いてとても喜んでいた。 幼児クラスでは音探しをするため他のクラスに行ったり、調理室やドアの音など色んな音が聞こえる所に行き子ども達から「怖い音がする」「優しい音がする」等色々な声が出ていたのと子ども同士で聞こえてきた音が何の音なのか話し合う姿もみられた。 又発表会で4,5歳児は楽器を持ち、ピアノに合わせて合奏を行った。市民楽団やたにぞうさんのコンサートではとても盛り上がって子ども達が大興奮で色んな曲を聴いていた。 | ||
6、振り返り 〈振り返りによって得た先生の気付き〉 今回の「音」の活動を通して、乳児クラスは自然の水の音を聴いたり、散歩に出掛けて自然の音に興味を持ち、どんぐり拾いをして自分たちで手作りマラカスを作り、その音を聴いて楽しく音を感じることができた。 幼児クラスでは日常生活の中で当たり前のように聴いている音に耳を傾ける事で、日々過ごしている園内外には、意識することで色々な音を感じられることに気付くことができた。 又4,5歳児は楽器で合奏を行い発表会で披露したが、市民楽団の方々の音楽を生で聴くことで、プロの奏でる楽器の音色を体感することができた。たにぞうさんのコンサートにも参加したり、リトミックも月1回体験する中で音を感じ、音に興味を持ち、音に親しみながら探求することを楽しむことが出来たと思う。 | ||
令和7年度とうきょうすくわくプログラム活動報告です | ||
1、活動のテーマ 「音」 | ||
2、テーマの設定理由 音は生活の中にたくさん流れているが、その音に耳を傾けることは少ないため、生活、自然などいろいろな音に興味を持ち、音をきくことの楽しさを知っていく。 | ||
3、活動のために準備した素材や道具、環境の設定 1歳児・・・7月「水の音を感じよう」11月「どんぐり拾いをし、マラカスを作ろう」 2月「色んな楽器に興味を持ってみよう」など 2歳児・・・7月「部屋の中で様々な物を叩いてみる」10月「どんぐりマラカス作り」 2月「人前で合奏する」(どんぐりマラカスを使って)など 3歳児・・・7月「音を聴く」9月「身近な物で音を鳴らす」10月「園外の音を探す」 4歳児・・・7月「音を探す」8月「様々な音を聴いてみよう」「身近な物を楽器にして みよう」12月「合奏してみよう」「人前で発表してみよう」など 5歳児・・・7月「園内の音を探してみる」8月「聴診器を使って色んな音を聴く」 1月「楽器に触れる」「楽器で演奏してみる」「全員で合奏を行う」など 全クラス・・・1月 八王子市民楽団 3月 たにぞうさんコンサート 10月~リトミック | ||
4、活動のための準備した素材や道具、環境の設定 1歳児・・・水遊びをするプール、玩具、太鼓などの楽器、散歩でどんぐり拾い、 マラカス用のペットボトル、ピアノ 2歳児・・・椅子、カゴ、散歩でどんぐり拾い、マラカス用ペットボトル、ピアノなど 3歳児・・・太鼓、カスタネット等の楽器、園庭、散歩に出掛けて自然の音や公共機関 の音、鳥の声等 4歳児・・・園内の廊下,椅子、床、レゴブロック、お盆、ボール、積み木、鈴、太鼓、 タンバリン、トライアングル、チェーリングなど 5歳児・・・園内の人の声、足音、水の音、調理室の音、聴診器、ピアノ、楽器など | ||
5、探究活動の実践 〈活動の内容〉 日常生活の中で何気なく聞いている音に興味・関心を持っていけるよう、各クラス音に関しての計画を立て、活動を進めた。 乳児は、楽器の音を保育者に鳴らしてもらって直接音を聴いてみたり、散歩に出掛けてどんぐり拾いをしそのどんぐりでマラカス作りをして自然の音に親しんだ。 幼児は、園内外のあらゆる音に耳を傾けて、他のクラスの部屋や調理室等に行って音を意識して聴き、又楽器の演奏も行い、音に親しんだ。 | |||
<活動中の子供の姿・声、子供同士や保育者との関わり〉 乳児クラスでは、夏にプール遊びの中で水の音を感じられるよう保育者がジョウロから水をジャージャーとすることでその水の音を感じて、手で触ったりして楽しんでいた。 また、秋には散歩でどんぐり拾いに出掛け、そのどんぐりを自分たちでペットボトルに入れ、マラカスを作ったがマラカスを振って鳴る音を聴いてとても喜んでいた。 幼児クラスでは音探しをするため他のクラスに行ったり、調理室やドアの音など色んな音が聞こえる所に行き子ども達から「怖い音がする」「優しい音がする」等色々な声が出ていたのと子ども同士で聞こえてきた音が何の音なのか話し合う姿もみられた。 又発表会で4,5歳児は楽器を持ち、ピアノに合わせて合奏を行った。市民楽団やたにぞうさんのコンサートではとても盛り上がって子ども達が大興奮で色んな曲を聴いていた。 | ||
6、振り返り 〈振り返りによって得た先生の気付き〉 今回の「音」の活動を通して、乳児クラスは自然の水の音を聴いたり、散歩に出掛けて自然の音に興味を持ち、どんぐり拾いをして自分たちで手作りマラカスを作り、その音を聴いて楽しく音を感じることができた。 幼児クラスでは日常生活の中で当たり前のように聴いている音に耳を傾ける事で、日々過ごしている園内外には、意識することで色々な音を感じられることに気付くことができた。 又4,5歳児は楽器で合奏を行い発表会で披露したが、市民楽団の方々の音楽を生で聴くことで、プロの奏でる楽器の音色を体感することができた。たにぞうさんのコンサートにも参加したり、リトミックも月1回体験する中で音を感じ、音に興味を持ち、音に親しみながら探求することを楽しむことが出来たと思う。 | ||