冒険遊び場   
遊びの森プレイフォレスト

●プレイフォレストについて

冒険遊び場とは自分の責任において自由に思いっきり遊べる場所。日本では東京都世田谷区にある羽根木公園の中にある羽根木プレイパークから始まった。子どもたちが自由に遊べる場所がほしいと考えた人たちが、公園に一角を借りて遊び場を作ったが、そのうち行政もかかわるようになり次第に注目されていくようになった。ケガについては自分の責任において遊ぶということを大前提に遊び場活動が始まった。そうしないと、これをしては危ないからダメ、危険だからダメ、と規制が多くなってしまい、子どもたちが思いっきり遊ぶことができなくなってしまう。本来子どもたちは危ないことが大好きなはずである。大人たちがこれは危ない、あれはダメと規制してしまうことにより、いろいろなことに意欲を持って遊びに挑戦できなくなってしまった子どもたちに、もう一度意欲を持って挑戦できる遊び場を提供したいと考えた。

木の実幼稚園では平成8年6月に遊びの森キャンプ場ができ、幼稚園の子どもたちだけでなく広く一般の子どもたちにも開放したいと、子育て支援事業の一環として、この活動をはじめた。当初木の実幼稚園長と2名のボランティアがプレイリーダーとなり冒険遊び場を始めたが、なかなか子どもたちが集まらなかった。いろいろな課題を乗り越えながら現在にいたるり、今では群馬大学野外活動研究会のサークル員がプレイリーダーを務め、毎回10~15人程度のプレイリーダーに対して30~40人の子どもたちとその保護者たちが遊びに来るようになった。毎月第2第4日曜日にプレイフォレストを開催し自然の中で思いっきり遊べる場所として子どもたちに提供している。ここは自然の豊かな里山の一角。森の中の遊び場なのでプレイフォレストと呼んでいる。さあ、思いっきり遊ぼう。

冒険遊び場プレイフォレスト開催日:毎月第2第4日曜日 

人気度№1遊具、巨人のハンモック
森の餅つき大会。これも森の定番だね
はじめて来た人もすっかりスタッフのようになって料理の手伝いをします。それも森のいいところ。
ちょっと勇気が必要だけどターザンロープはとっても楽しい
手作りの竹の水鉄砲 こんなのも作れちゃうんだ
ピザ窯もあるのでおいしいピザも焼けるんだよ
皆で流しソーメン。夏はこれに限ります。
ノコギリもいっぱい使えます。一緒に切るとケガもない
高床式の手作り小屋、きもちいい~
時には大学生と人生相談も
森の定番遊ぼうパン
弓だって作れちゃう。
子どもと一緒に遊んでくれるプレイリーダー募集

 冒険遊び場では乳児から中学生、高校生まで遊びに来ます。子ども達と一緒に遊んでくれる人をプレイリーダーといいます。プレイフォレストではプレイリーダーを募集しています。教職や保育の道を目指す学生さん、そして自然にかかわる仕事をしたいと思っている人たち、大募集です。実際に自然の中で子ども達と関わる経験ができます。
 
 子どもと遊ぶだけでなく、自然にかかわる知識の習得や、食べられる植物、有毒の植物、ロープを使った遊び道具の作り方や、自然材料を使ったおもちゃ、秘密基地作りなどのノウハウも身につけるなど、野外活動全般について学ぶことができます。興味のある方は木の実幼稚園、園長 金子まで連絡をください。
 ぜひ遊びに来て。
●プレイフォレスト後期予定表
1月26日のプレイフォレストは糸のこぎりで遊ぶでした。寒い日でしたがたくさんの子どもたちと保護者の方が来てくれました。糸のこでいろいろな形に切り抜いたり、高学年の子たちは弓が作りたいということで竹を切り出して、自分たちで弓を作っていました。そのほか穴を掘ったり巨人のハンモックで遊んだり森の中を楽しんで思いっきり遊んでいました。大人は火の回りに集まって焚火をしながらおしゃべりです。園長はと言いますと、弓つくりや糸鋸を見たりしながら、キャンプファイヤーサークルにごろ寝用のベット兼椅子を作りました。焚火をしながらごろんとできるように作りました。また、犬を連れてきて散歩したりとそれぞれが好きなことをして森の一日を楽しんでいました。次回の2月9日は森の餅つきです。みんなで餅つきをしますので皆さんどうぞ遊びに来てください。出来たら餅つきを手伝ってください。おまちしていま~す。
冒険遊び場   
遊びの森プレイフォレスト
●プレイフォレストについて

冒険遊び場とは自分の責任において自由に思いっきり遊べる場所。日本では東京都世田谷区にある羽根木公園の中にある羽根木プレイパークから始まった。子どもたちが自由に遊べる場所がほしいと考えた人たちが、公園に一角を借りて遊び場を作ったが、そのうち行政もかかわるようになり次第に注目されていくようになった。ケガについては自分の責任において遊ぶということを大前提に遊び場活動が始まった。そうしないと、これをしては危ないからダメ、危険だからダメ、と規制が多くなってしまい、子どもたちが思いっきり遊ぶことができなくなってしまう。本来子どもたちは危ないことが大好きなはずである。大人たちがこれは危ない、あれはダメと規制してしまうことにより、いろいろなことに意欲を持って遊びに挑戦できなくなってしまった子どもたちに、もう一度意欲を持って挑戦できる遊び場を提供したいと考えた。

木の実幼稚園では平成8年6月に遊びの森キャンプ場ができ、幼稚園の子どもたちだけでなく広く一般の子どもたちにも開放したいと、子育て支援事業の一環として、この活動をはじめた。当初木の実幼稚園長と2名のボランティアがプレイリーダーとなり冒険遊び場を始めたが、なかなか子どもたちが集まらなかった。いろいろな課題を乗り越えながら現在にいたるり、今では群馬大学野外活動研究会のサークル員がプレイリーダーを務め、毎回10~15人程度のプレイリーダーに対して30~40人の子どもたちとその保護者たちが遊びに来るようになった。毎月第2第4日曜日にプレイフォレストを開催し自然の中で思いっきり遊べる場所として子どもたちに提供している。ここは自然の豊かな里山の一角。森の中の遊び場なのでプレイフォレストと呼んでいる。さあ、思いっきり遊ぼう。

冒険遊び場プレイフォレスト開催日:毎月第2第4日曜日 
人気度№1遊具、巨人のハンモック
森の餅つき大会。これも森の定番だね
はじめて来た人もすっかりスタッフのようになって料理の手伝いをします。それも森のいいところ。
ちょっと勇気が必要だけどターザンロープはとっても楽しい
手作りの竹の水鉄砲 こんなのも作れちゃうんだ
ピザ窯もあるのでおいしいピザも焼けるんだよ
皆で流しソーメン。夏はこれに限ります。
ノコギリもいっぱい使えます。一緒に切るとケガもない
高床式の手作り小屋、きもちいい~
時には大学生と人生相談も
森の定番遊ぼうパン
弓だって作れちゃう。
子どもと一緒に遊んでくれるプレイリーダー募集

 冒険遊び場では乳児から中学生、高校生まで遊びに来ます。子ども達と一緒に遊んでくれる人をプレイリーダーといいます。プレイフォレストではプレイリーダーを募集しています。教職や保育の道を目指す学生さん、そして自然にかかわる仕事をしたいと思っている人たち、大募集です。実際に自然の中で子ども達と関わる経験ができます。
 
 子どもと遊ぶだけでなく、自然にかかわる知識の習得や、食べられる植物、有毒の植物、ロープを使った遊び道具の作り方や、自然材料を使ったおもちゃ、秘密基地作りなどのノウハウも身につけるなど、野外活動全般について学ぶことができます。興味のある方は木の実幼稚園、園長 金子まで連絡をください。
 ぜひ遊びに来て。
●プレイフォレスト後期予定表
1月26日のプレイフォレストは糸のこぎりで遊ぶでした。寒い日でしたがたくさんの子どもたちと保護者の方が来てくれました。糸のこでいろいろな形に切り抜いたり、高学年の子たちは弓が作りたいということで竹を切り出して、自分たちで弓を作っていました。そのほか穴を掘ったり巨人のハンモックで遊んだり森の中を楽しんで思いっきり遊んでいました。大人は火の回りに集まって焚火をしながらおしゃべりです。園長はと言いますと、弓つくりや糸鋸を見たりしながら、キャンプファイヤーサークルにごろ寝用のベット兼椅子を作りました。焚火をしながらごろんとできるように作りました。また、犬を連れてきて散歩したりとそれぞれが好きなことをして森の一日を楽しんでいました。次回の2月9日は森の餅つきです。みんなで餅つきをしますので皆さんどうぞ遊びに来てください。出来たら餅つきを手伝ってください。おまちしていま~す。